01
課題設定
ゴールと現状のギャップから本当に解くべき課題を見つけます。目の前の問題ではなく、事業を動かす課題に絞ります。
自力で営業し、法人化して決算まで自分で行い、利益を出し、同志を集める。この4つをゴールに独立して事業を起こす人と次世代の経営者を実務の中で育成します。ゴールから逆算して、課題設定・Why設計・イノベーションを理解し、実践するカリキュラムです。
自力で新規契約を獲得できる
年1件の新規契約を見込み客の発掘から提案・受注まで自分で担う。
法人化し、決算まで自分でできる
経営に最低限必要な会計知識を身につけ、法人化の手続きから月次の数字管理、決算までを自分で担う。
利益1,000万円を達成する
売上ではなく利益で事業を評価し、採算の取れる契約と運営を実現する。
10人の同志をつくる
仲良しの仲間ではなく、ともにイノベーションを起こす仲間を10人集め、育て、任せられる関係をつくる。
01
ゴールと現状のギャップから本当に解くべき課題を見つけます。目の前の問題ではなく、事業を動かす課題に絞ります。
02
なぜこの事業をやるのか、顧客にとってどんな意味があるのかを言葉にします。判断の軸と提案の説得力の土台になります。
03
既存の延長ではない価値の作り方を学びます。顧客の観察から仮説を立て、小さく試し、成果が出たものを広げます。
04
誰に・何を・どう売るかを自分で決め、見込み客の獲得から受注までの流れを設計して、実際の市場で実践します。
05
損益・資金繰り・採算の見方を自分の事業の数字で学び、月次管理から決算までを一通り経験します。
06
採用、育成、評価、権限委譲を実務で行い、ともにイノベーションを起こす同志の集め方と自分がいなくても成果が出るチームのつくり方を学びます。
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる。サイモン・シネックが提唱したゴールデンサークルは、Why(なぜ)→How(どうやって)→What(何を)の順に中から外へ考え、伝えることを説きます。多くの会社は「何を売るか」から話し始めますが、人を動かすリーダーと組織は「なぜやるのか」から始めます。経営者育成では、このWhyを自分の言葉で設計するところから始めます。
迷ったときに立ち返る基準がWhyです。価格、提案、採用、撤退の判断が、その場の損得ではなく信念に基づいて一貫します。
顧客も社員も、あなたが何をするかではなく、なぜそれをするのかに共感して動きます。最初の顧客と仲間は、Whyを信じる人たちです。
提案書も採用面接も、Why→How→Whatの順で語る。同じ内容でも、伝える順序で相手の受け止め方が変わります。
カリキュラムでの実践
STEP 1
なぜこの事業をやるのか、顧客にとってどんな意味があるのかを他人の言葉ではなく自分の言葉で書き出します。
STEP 2
Whyを実現する独自のやり方(How)と提供する商品・サービス(What)を決め、事業戦略とつなげます。
STEP 3
商談の提案、採用面接、チームへの説明でWhyから語ることを実践し、相手の反応と数字で検証します。
01
4つのゴールを本人と会社の状況に合わせて具体化し、年間計画にします。
02
解くべき課題と事業の存在理由を言葉にし、戦略の前提を固めます。
03
事業戦略を立て、営業・マーケティングを市場で実行しながら数字を追います。
04
月次で数字を振り返り、年度末は決算まで自分で締めて、次の1年に生かします。
営業・会計・利益・人の4つのゴールを置き、育成の成果を曖昧にしません。
研修室ではなく、実際の市場と案件、自分の事業の数字が教材です。SECOND WINDが自ら運営するサービス事業も、実践の場として使えます。
30年の経験を持つ代表が、戦略づくりと商談、判断の場面に直接関わります。
独立して事業を起こしたい方、後継者や事業責任者を育てたい会社、どちらもご相談いただけます。ゴールが固まっていない段階でも構いません。独立して法人になった後も、IT・経営コンサルティングとして伴走します。
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